バスキャット カラカル インプレ×インプレ動画② Bass Cat Boats Caracal
さて、2部構成ブログの後半です。
動画も併せて、チェックして頂ければほぼ特徴は感じて頂けるかなと。動画リンクは、ブログのラストにて。後半は、装備品の詳細を解説しつつ、ラストはYoutube動画でもご紹介しておりますので動画の方が見たいという方は動画でもチェックしてみてください。
〇エンジン
装着されているエンジンは、マーキュリープロXS 225 DTS
※DTSは、デジタルスロットルシステムの略でシフトレバーでのスロットルとフットスロットルの切り替えがボタン1つで出来るという画期的なシステムです。
具体的には、湖が荒れてない中での長距離走行や流入河川で長距離アイドリングで走行するとき、魚探を掛ける際等長時間アイドリングする際はシフトレバーでのスロットルに切り替える事で足を使わないので疲れが軽減できるというメリットがあります。
荒れた状態では、個人差もあるかと思いますがフットアクセルの方がアクセルワークの調整がし易いので、フットアクセルへ切り替えて使用しています。DTSは一回使うと、病みつきの画期的なシステムです。
〇エレキ
今シーズンよりガーミンフォースを導入エレキの修理屋さんと相談の上、試験的に今シーズンよりガーミンフォースを導入。エレキに関しましては、㈱G-Fishing様との契約ではなくエレキの修理屋さんとの契約となっておりますので、細かいアフターのメンテナンスや予備パーツ、トラブルシューティングまで対策して頂けるので安心してトーナメントやガイドで活動できている次第です。
ガーミンフォースを導入した一番の理由としては、霞ヶ浦のマッディシャローをメインフィールドとしている自分としては、フリッピングやピッチングでの距離感ではエレキのプレッシャーは常に付いてくる問題です。
そのエレキのプレッシャーに関しては、今回のフォースのエレキがブラシレスになった事により圧倒的にエレキの音、ノイズが減ったことにより魚へ与えるプレッシャーが減ると考えた為です。スピードが速かったり、バッテリーの持ちが良かったり等他のメリットもありますが個人的な一番の理由は前記した内容となります。
〇魚探
コンソール
GPS-MAP8412 2台
フラッグシップモデルのGPS-MAP8410シリーズでネットワークを組ませて頂いております。フロント
・GPS-MAP8410
・GPS-MAP1222 Touch ライブスコープ、ライブスコープ パースペクティブ用
今シーズン、魚探界に突然やってきたパースペクティブモード… 水面際までシャローを映すことが可能なので、霞水系はこちらもモードをメインに使用。魚探に関しては、コンソールではチャート、2D,クリアビュー用でGPS-MAP8412を1台。
サイドイメージ、サイドライブスコープ用でGPS-MAP8412を1台というハイスペックな機能をフルで組み合わせた仕様となっております。8410シリーズは、ネットワークと挿せる振動子の種類も多い為、フィールドや見たいものによって振動子の種類、GT-52HWやGT-41 といった振動子を切り替える事で様々なフィールドにより高い精度で対応しています。
あまり使われていないGT-41ですが、260khzという強い低周波を使いアシ際ぎりぎりのシャローや長距離を映す事が得意な振動子。 琵琶湖や桧原湖等フラットエリアのある湖では左右50~70Mの設定でもベイトやウィードの映え具合をチェック可能。フロントは、チャート、2D用としてコンソールとネットワークで繋いだGPS-MAP8410と、ライブスコープ用のGPS-MAP1222touchという組み合わせです。
〇バスキャット用ハーツマリンオリジナルパーツ
バスキャット乗りなら、皆が悩む魚探の配線。そんな痒い所に手が届くのがハーツマリンクォリティーで、魚探の配線を船内に引き込む際に通らせる配線パネルがハーツマリンオリジナルのパーツです。
本来だと、船体に新しい穴を空けないと今の時代の大量の魚探の配線は通せないのですが、このオリジナルのパネルがあると現段階で
・ライブスコープ×2
・GT-54
・ガーミンフォース電源コード
・フォース ペダル電源コード
・魚探 GPS-MAP1222touch 電源コード、ネットワークケーブル
以上の量の配線は、通る感じとなっています。見栄えも良いしトラブルの際も、配線がすっきりしている事で早く対処できるので非常に気に入っているパーツでもありますね。
バスキャット乗りなら一目で分かる画期的アイテム。魚探の配線に注目です。
ハーツマリン春木さんが、クーガーFTDに乗っていた時に作ってくれた配線が大量に通る様に作成してくれたオリジナルパーツ。純正は1か所穴が空いてるだけなんですよね。以上が、インプレとボートのセッティング内容となります。
また、これらのボートのセッティングや魚探、エレキの特徴。デメリット、メリットは全て
SDG-Marine様
ハーツマリン様
エレキの修理屋さん 様
G-Fishing様
各スポンサー様にもフィードバックしている為、安心して相談してみてください。
今回のインプレは、ブログだけでは無く動画も連動してアップしております。
ストレージデザインは、動画よりご覧下さい。
以下URLリンク、または下記動画リンクより動画でのインプレはご覧ください。
ブログだけでは、全貌が見えないし、動画だけでは言葉足らずな部分があるのでブログと動画共に見て頂けると細かいセッティングまで見えてくるかなと思います。
バスキャットカラカルYOUTUBE
https://youtu.be/ksIs8cmFbGg
今シーズンより新たな相棒となったバスキャット カラカル
多少、Maxスピード走行を維持するにはコツがいりますが慣れれば110キロオーバーで走行可能です。
ドローンで上空から、真上から撮影すると如何にワイドビームか分かります。 それでも十分なソフトな走り心地と走破性を兼ね備えておりバスキャットのハル形状はしっかり引き継いでいる。 ビッグレイクでやりたいけど、静止安定性も欲しいという方の期待に応えるここ数年のバスキャットボートでのNEWトレンドの96インチシリーズのカラカルとリンクスです。
試合のプラクティスや試合では、フロントデッキに12本ほど並べても十分な足の踏み場スペースが確保できるのもワイドデッキのモデルのメリット。
先日3月末に琵琶湖に寄った際も、荒れた琵琶湖南湖で疲れる事なく釣りのやすさを体感できるパフォーマンスを感じれました。

