週末はガイド中止からのハーツマリントーナメント最終戦
あまりにもトーナメントスケジュールの無さに、試合感だけでも保っておきたいという事で年間全4戦ある後半2戦のみハーツマリントーナメントに参戦させて頂きました。

前日もかなりの大雨予報にガイド中止という流れでしたが、オカッパリの撮影した時の状況を元に探してみました。
今回は、最終戦。
来週JB霞ヶ浦の開催が、決定しスポット参戦する予定だった為霞方面のプラも兼ねた予定でしたが、開始早々3時間程でボートトラブルで霞本湖からハーツマリン近くまで戻り出来る釣りで踏ん張る事に。

久しぶりにサイトパターン炸裂でしたが、個体が小さかったのが難点でした。
結果増水したスポットに入ってきた個体を、サイトで釣っていくパターンが機能して連発してくれてリミットメイクして6位フィニッシュでした。

入れ替えフィッシュをミスったのが痛かった!

サイトの具は、RV BUGのノーシンカーで。
とりあえず週末試合で、平日はプラ予定なので、今日は急いで修理です。
サイト用タックル
ロッド→ポイズングロリアス264UL
リール→ヴァンキッシュ2500S
ライン→レッドスプール4ポンド
ルアー→RVBUG1.5
カテゴリー: トーナメント
とはいえ、ペアで出場したので楽しみながらの試合でしたね。
浚渫はライブスコープパースペクティブモードが大活躍。1〜3メートルちょっとまでは一定角度で映し出す事ができるので霞の浚渫にはベストマッチです。
1500クラスがきっちり混じってくれるのが、夏の浚渫パターン!暑いけど夏の霞はよく釣れます。
強風下での浚渫の釣りは、バスキャット カラカルの安定性が非常に活きた試合でした。
桧原ではナギサタックル、霞では表層タックルで活躍してくれているアドレナ266L
日の出前には、ランチング完了もオールスタークラシックならでは…
今回がデビュー戦となった、バスキャットカラカル。
プラクティスでは、Dビルシャッド、ソウルシャッド58SP等を使用したシャッドパターンも好調だった。ロッドは、今春発売となるグロリアス166L-G/BFSの登場により最高のフィーリングだった。