ハイシーズン突入の霞水系!
琵琶湖ガイドから帰ってくると一気にハイシーズン突入の霞水系。

シャローやストラクチャー周りで釣れると、結構な確率で手長エビの手が。
具体的には、シャローに手長エビとイナっ子を追い求めてフィーディングに回ってくるアフターの個体がかなり増えていて各所でエビボイル等が多発している状況です。これから、週ごとに手長エビの産卵のピークに向かっていくと思うので6月下旬くらいまでは例年だと、エビっぽいストラクチャーやエリアで釣りやすくなっていく傾向だと思います。
今日は、ガイドプラも兼ねて北浦方面を回ってゆっくりスタートでしたが7バイト5フィッシュ。

25センチ前後の個体も多く、昨年のコロナフィッシュ(4月、5月が緊急事態宣言だったので)なのか各所で25センチ前後の個体もかなり釣れているみたいですね。

とはいえ、半数は40戦後の個体の魚ばかりで春の間どこに居たんだ・・・って思わせてくれる毎年のこの時期のアフターの霞水系です。GW終わって、5月の下旬になると毎年一気に釣れ出しますよね。
晴れると、ノーシンカー、ラバージグ、ヘビキャロ等のワームの釣り、ローライト、雨だと、バズベイト、ポッパー、ネズミ、ダブルスイッシャー等トップ、表層系で楽しめるシーズンになって来ました。
ようやく霞のハイシーズン突入といったところです。
霞水系のガイドも、試合が延期になり募集していますのでタイミングが合えばよろしくお願い致します。
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