リールセッティングを考え直す
ここ数年、琵琶湖通いを再開した事もあり色々とタックルのセッティングも含めて考え直すいい機会になっています。

数年間、西の遠征の際は琵琶湖を素通りしていたんですが、茨城へ引っ越し事もあり(山梨に住んでいた時より、西の遠征がプラス200キロ遠くなる為)箸休め的な意味も含めて琵琶湖で休憩がてら釣りする機会が増えました。
もちろん、琵琶湖の魚の動きとかも変わった印象だったので勉強し直したい気持ちが第一ですね。
そんな中、使うルアーの選択肢が増えた事や、色々な方とタックルについて話す機会も増えた事もあり一回自分のタックルセッティングを見直すことに。

琵琶湖に行くといつもお話しする黒須さんにも勉強させて頂いてます。
具体的には、撃ち物、ハードベイト共に42mmでほぼ統一されていたリールのハンドル長を1回リセットしてハードベイト等を中心にハンドル長等の組み合わせを試し直したいなと。
引き抵抗が強いルアーを投げるケースも多いし、フリップでも60クラスをカバーから引き出す事を、釣れてくる魚のMAXと考えると色々考え直す点が増えてきたという事も理由の1つです。

先日の琵琶湖でローテーションしたメインルアー
霞ヶ浦や房総リザーバーでも、近年自分のゲーム展開の中でディープクランクやマグナムクランク等引き抵抗の強いルアーがトーナメントでもメインルアーやウイニングルアーになるケースも増えて来た事と、琵琶湖でコミュニケーションと取らせて頂いている先輩のプロの方々をみてよりトーナメントや関東のロケーションでもよりよりセッティングが自分にとってあるんじゃないか?という気持ちからですね。

最近だと、2020年の秋のWBSでのDT10での優勝等、2018年の七色戦でも60〜70mmクラスのクランクとBDS7クラスまでのクランクがメインになりました。
SKTマグナムや引き感の強いディープクランク等、あまり引き抵抗が強いルアーを主体にゲーム、トーナメントで成立する機会が少なかったのが要因の一つだったかなと反省してます。w

と言う事で、21アンタレスDC XG の45mm(90mm)ハンドルをコンクエストにインストールしてみる所からスタート。


フリップ系は42mm継続で、まずは、ディープクランク、マグナムクランク等で今シーズンは自分に合いそうなセッティングを見付けてみます。
霞水系のガイドも、試合が延期になり募集していますのでタイミングが合えばよろしくお願い致します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
カテゴリー: ブログ



ローライト、微風となると釣り人魂に火がついてついついTOP投げちゃいますよね・・・
朝からレクチャー後マグナムサイズ!
14,00~1,500クラスの超ナイスサイズ!これが水面バイトしてくるからたまんねぇ~~ww
やはりグッドサイズ。冷たい雨の中のTOPもアリです。